【自作品】バッテリー交換時に使うメモリーバックアップの自作【DIY】

DIY
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前回の車検時にバッテリーがそろそろ限界かも…と言われてそろそろ9ヶ月。

寒さもあってか、エンジン始動時のセルモーターが弱々しい…。

いよいよバッテリー交換が必要ですね。

ちなみに日産ラフェスタという古い車です。

 

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バッテリー交換にかかる費用

お店で頼むと、18000円ほどかかるそうです。

バッテリーは55B24Lという型番。

今回交換するバッテリーはカオスの80B24Lと、容量アップの型にしました。評判も良いので、交換後にどれだけ変化があるか楽しみです。

バッテリーの価格は約10000円。お店で交換してもらうより8000円の節約になります。

 

メモリーバックアップ?

手順を調べていると、バッテリー交換にはメモリーバックアップという作業をする必要があるらしい。

電装系やアクセサリには少しだけ電気が流れているので、バッテリーを外してしまうと電気が流れなくなることで色んなトラブルが起こる可能性があるとのこと。そのトラブルを防ぐために、メモリーバックアップ用のバッテリーを繋ぎます。

昔、ユーノスロードスターのバッテリー交換をしたことがありますが、何も考えずにやっていました。特に問題はありませんでしたが、今の車はハイテクですから、念のためにメモリーバックアップをしたいと思います。

 

メモリーバックアップをしないとどうなる?

色んな物の設定がリセットされるらしいです。

  • パワーウィンドウの設定
  • ラジオの設定
  • ナビの設定
  • アイドリング設定

などなど

最近の車は便利に使えるようになっていますね。それがリセットされたら色々大変らしいです。

さすがにオドメーターまで消えることはないでしょうが、ヘタにトラブルを起こさないためにも、念のために対策しておきましょう。

 

メモリーバックアップの自作

メモリーバックアップは自動車用品店やホームセンターで売られています。安いものなら1000円ほどでしょうか。

しかし費用を安く抑えるために、手間をかけて自分でバッテリーを交換するのです。ほぼほぼ使わないメモリーバックアップのために1000円は使いたくない。メモリーバックアップ、自作します。

 

部品

ワニ口クリップ 

ホームセンターで 218円

クリップの開口部は9mmで十分でした。

9V用の電池スナップ

ホームセンターで108円。

ヒューズケースはホームセンターで200円ほど。ヒューズは70円ほど。ケーブルは1m90円。これらは他の工作で余ったものを使いました。

 

電池は9Vの電池。100円ショップで買いました。

車のバッテリーは12Vですが、電装品を保持させるくらいなら9Vで十分だそうです。

合計で434円。

他に必要な工具はハンダセットくらいでしょうか。一から道具と部品を集めると逆に高くつきます(笑)

自作品は簡単にできました。さっそくバッテリー交換で使ってみます。

 

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