【発達障害】ご家庭で出来る!粗大運動を伸ばす遊び 〜トランポリン〜【運動療法】

発達障害
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ご家庭や公園等で出来るトレーニングをご紹介していきます。

今回はトランポリン。療育の現場でもよく使われているものです。沢山の良い効果があり、楽しく取り組める遊びです。

 

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トランポリン

トランポリンは、体幹を固定して姿勢を安定させないと上手く跳ぶことが出来ません。

その上で、股関節・膝関節・足関節で細かなコントロールをしながら、飛び上がるためにタイミング良く力を入れます。

不器用な子どもは、力を入れるタイミングや適切な力の入れ方が分からないことが多いです。

 

トランポリンの跳び方

慣れていない初めの方は、親御さんが子どもさんの手を持ってあげましょう。両足で真っ直ぐに跳べるようになったら、横に回転しながら跳んでみたり、足でグー・チョキ・パーしてみたり、課題の難易度を上げていきます。

しっかり跳んで体幹や下肢の機能を伸ばしてあげましょう。

そして親御さんも一緒になって取り組んであげてください。我々が関わる時や、子ども同士で遊んでいる時よりも、親御さんと遊んでいる時の表情が一番輝いています。子どもはいつでも一緒に遊んでもらうことを望んでいます。楽しんで出来ることを共有することは大切なことですね。

ちなみに大人のトランポリンも良い効果があります。跳ぶことで全身運動になり、血液やリンパ液の循環が良くなり美肌効果やダイエット効果もあるそうです。

 

トランポリンの選び方

トランポリンは8本足をオススメします。6本足よりも安定しています。

 

これはマットとのセットでお買い得です。我が家でも使っています。

耐荷重も十分で、安定感があります。大人が跳んでも大丈夫ですよ。

 

これは6本足ですが、手すりが付いていますので、姿勢を崩しにくいです。

 

トランポリンの下にはマットを引きましょう。防音効果がありますので、マンション住まいの方は必須アイテムですね。一番に紹介したようにマットがセットになった物もあります。

ネット通販では価格も安く、配送もしてくれるので楽ですよ。

 

1日に100回跳ぶだけでも結構な運動になります。運動や跳ぶリズムがドーパミンやセロトニンの分泌を促したり、集中力を高めたり、沢山の良い効果があります。

ぜひお試しください。

 

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