【SIMフリースマホ】ASUS zenfone3をちょっとだけ安く購入する方法【ケータイ】

スマホ

節約のためMVNOのmineoでスマホを運用しています。

au時代からのスマホ、アクオスフォンSHL23、mineo(マイネオ)にMNPしてからも使ってきました。

auキャリアのスマホはマイネオに乗り換えてもそのまま使えます。新しく機種を買わなくても乗り換えられるのがメリットです。

マイネオで実際に2年間使ってみた料金の結果はこちらの記事からどうぞ。とても安く運用できています。

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買い替えへのきっかけ

アクオスフォンは電池の持ちがかなり優れていて、仕事の通勤電車往復や昼休みに使っても、寝る前に充電する時には70%は電池が残っていました。

SNSをやらない、必要ないアプリは全部無効化していたので、それによる電池の持ちの良さもあるとは思います。それにしてもよく電池が持つスマホでした。さすがIGZO搭載。

逆にイマイチなのはカメラの画質です。ノイズ入りまくり。スマホのカメラに質を求めるのが間違いでしょうけど、同じように使うなら画質もキレイな方が良いですね。

そんな不満がないアクオスフォンですが、突然シャットダウンからの再起動をすることが少しずつ増えてきました。特別負荷をかけてる訳ではないと思うのですが。寿命でしょうか。
年数も経っているし、そろそろ変えどきかなーと思い、探し始めたところです。

 

そんなアクオスフォンを、まだまだ使えるし壊れるまで使うぞ!と意気込んでいたものの、不具合が増えてきました…。

購入から2年半くらいで段々と不具合が増え始めました。

  • 電源ボタンが効きにくい
  • 急に電源が落ちて再起動する
  • アプリが開かない
  • アプリが途中で止まってしまう
  • アンドロイドバージョンが新しいアプリに対応していない

などなど。

 

しかし不具合を抱えながらストレスを感じつつ使うのもどうなのか。毎日使うものですし。

ということで新しいスマホを探し始めました。

 

スマホ選び

優先順位は

① サクサク動くこと

② 電池が持つこと

③ 価格

マイネオauプランのマイクロSIMをそのまま使える機種を探していましたが、ナノSIMがスタンダードになっているので、なかなか見つかりませんでした。

マイネオのSIMサイズを変更するには手数料がかかります。マイネオはauプランとdocomoプランがあり、プラン変更にも手数料がかかります。新しく発売されるスマホはことごとくナノSIMです。マイクロSIMを使うauスマホはないでしょう。

結局それならDocomoキャリアのスマホやSIMフリーのスマホも候補に入れようと考え、再び探し始めました。

 

どこで探す?

ソフマップや家電量販店など店舗でも探しましたが、基本はネットショップで新品を探しました。

新品も中古も取り扱いのあるネットショップ、イオシス。店舗もあり実際に見て選ぶことも出来ます。

yahoo!ショッピングやAmazonでも探しました。

 

候補

エクスぺリア

アクオスフォン

Zenfone3

この三つに絞りました。

やはりといいますか、日本メーカーは海外のSIMフリースマホよりも割高です。

これではお得感がありません。お得感は外せませんね。

 

Zenfone3に決定!

Zenfone3は台湾製。身近な人がHTCのスマホを使っていて何となく台湾のイメージが良かったのも選んだ基準になっています。イメージは大事です。

修理の対応などはあまり良い話を聞きませんが、壊れたら買い換えるくらいの気持ちでいればどうってことないです。

余談ですが、最近は画面割れや充電ケーブルジャックなどの故障に対する修理専門業者が増えてきましたので、メーカーに修理に出さなくても良い場合が多くあります。結構安くで修理が可能です。

Zenfone3の決め手はスペックと価格でした。

このころオクタコアのCPUとRAM3GBを搭載したスマホは少なかったのと、コスパに惹かれました。

 

どこで機種を買うのか

Zenfone3は国内版が少し高い価格設定になっています。

auのVoLTEが使えたり、日本の技適を取得していたり、そのあたりが価格の高い理由でしょうか。

台湾版だと26,000円程度。

国内版だとは39,800円(税別)。

家電量販店やネットショップでも売られています。

発売された頃は国内版を販売しているネットショップが少なかったと思います。

アマゾンでも台湾版の並行輸入品しかありませんでした。

現在はこちら。

ASUSショップは国内版が定価販売です。

 

そんな時にみつけたのが楽天モバイルのキャンペーン。ウェブ割引。

 

楽天モバイルで購入

楽天モバイルの割引なら安く購入できるかもしれないと、調べてみました。

期間限定WEB割引で、

通話SIMで申し込むと 税込29,916円

データSIMで申し込むと 税込35,208円

楽天モバイルでスマホを運用していくならこれで決まりです。

コミコミプランLだと、データ4GB+5分かけ放題で月2980円です。

2年目以降は3980円です。

しかし、最低利用期間が24か月です。途中で解約したら違約金が発生します。

 

端末だけ欲しい方、データSIMで契約して一か月で解約すれば違約金なしで本体を安く手に入れることができました。

さらに楽天カードを作ると5000ポイントもらえます。それも購入費用に充てることが出来るので、さらにお得です。年会費も無料です、作っておいて邪魔になりませんよ。

私の場合、楽天カード申し込みから、データSIMのみで契約しました。

一ヶ月後に解約しました。

端末購入に掛った費用は、35,392円。発売直後で、新品でこの価格は納得でした。

手間と暇はかかりましたが、少し安く購入することが出来ました。

 

Zenfone3 使用レビュー

さてさて、使ってみてどうなのか。

サクサク動きます。もたつくこともフリーズすることもなく、ストレスはまったく感じません。オクタコア・3GBメモリのスペックが生きてますかね。

ゲームや動画を見ることもないので私にはオーバースペックでしょうが、大は小を兼ねるはず。

気になる電池の持ちは、アクオスフォンには及ばないものの、なかなか持ちます。

以前と同じような使い方をしても、夜の充電時には50%ほど。

カメラ機能はアクオスフォンより段違いに良いです。鮮やかさが違います。

シンプルながらデザインも良いです。裏側のカメラレンズ部分がせり出しているところが気に入らないのですが、カバーをつけると段差も解消できます。

 

まとめ

Zenfone3は優秀なスマホです。買って損はありません。

安く購入する方法を吟味しましょう。

日本版ならau VoLTEも使えますが、少し割高です。VoLTEはnanoSIMですので、スロットが共有になっているmicroSDは使えません。docomoプランでMicroSIMを使用することをオススメします。

これから格安SIMに乗り換える方はZenfone3の取り扱いのあるMVNOをオススメします。各社期間限定のキャンペーンをしていると思いますので、チェックしてみてください。

 

 

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