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初心者が選ぶ一眼レフ CANON EOS 8000D オススメのポイント

投稿日:2017年3月13日 更新日:

一眼レフ購入の経緯

デジタル一眼レフカメラ。
一眼レフ、デジイチとも呼ばれるそう。
昔はデジカメなんて無かったですよね。インスタントカメラをホームセンターで買って、釣りやお出かけに持ち歩いていました。
私が高校を卒業した頃でしょうか、デジカメを持つ人が少しずつ増えていきました。
あのころのデジカメといえば500万画素のコンデジを思い出します。5万円くらいで購入したなどの話を聞いたことがあります。
今では1万円を切る価格でも1000万画素を超えるコンデジが多数ありますね。

インスタントカメラとはいえ、写真を撮ることは結構好きな私。
ほとんど釣りに持って行っていました。
旅行に行ったりバイクでツーリングしたり、風景やポートレートを中心に面白いと思うものを撮ったり、ただ単に旅の記録として撮ったりしていました。
旅の記録は後で見返したときに「こんなこともあったんだなぁー」と思い出に浸ることができます。

初めての携帯電話はカメラ付き。折りたたみのガラケー。
写真は現像せずPCで管理していた私は、デジカメを買う必要がないと思っていました。
多少画質が粗いのも気にせず、写真に残したい時にはインスタントカメラで撮影していました。その頃の現像はCD-Rにデータを焼いてくれるサービスがありました。
現像もしてPCでもデータを保存できて、一粒で二度おいしい。

しかし、インスタントカメラでは失敗するとフィルムが無駄になってしまいます。
その点デジカメは撮影した画像をすぐに確認できますし撮り直しも可能。
私は現像の必要がなくデータで保存できれば問題ないため、デジカメの購入を検討し始めました。
就職して初めて購入したのがSonyのコンデジ。
光学3倍ズーム。タッチパネルワイド液晶。スライドで電源ON。
そんな謳い文句にやられました。何と言っても世界のSony。即購入しました。3万円ほどでしたか、あの頃は値段が高かった覚えがあります。

次に購入したのは、奥さんにプレゼントしたCanonのコンデジ、IXY。
中田英寿さんがCMをされており、流行っていましたね。
カメラは横に置くデザインだと思っていたのに、首から縦にぶら下げても違和感のないデザインがカッコよかったです。
これも3万円くらいでしたか。
EOS8000Dを購入するまではCanonのコンデジをずっと使っていました。
Sonyのコンデジがお蔵入りするくらいに優秀なコンデジでした。
今では故障して電源すら入らなくなりましたが・・・。

Canonのコンデジが故障する前ですが、奥さんから一眼レフ購入の話が出ました。

奥「一眼レフってどう思う?」
私「どうって?」
奥「キレイな写真が撮れるってネットで見たの」
奥「子供の写真とかキレイに撮れたら嬉しいなぁって思って」
私「ふむふむ、検討してみますか」

ということで調べ始めました。

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